Interview

山下 裕貴

用地部 / 2015年度入社
同志社大学
法学部 法律学科卒

キャリア採用

中途採用者でもすぐに馴染める職場環境。
本人の取組や姿勢を適切に評価してくれる枠組み。
社員の家族が参加できる社内行事も充実。

Question

入社の動機/転職して良かった点

周囲の環境もあってか、元来、建設業界に親しみがある中で、「用地補償事業」に一際関心を抱いたことが入社を志望したきっかけです。昨今、必要不可欠な事業だと知り、やりがいを感じるとともに、今までに培った法学の知識を活かすことで社会に貢献できるのではないかと考えました。
転職して良かった点は、中途採用者でもすぐに馴染めるような職場環境であるということです。社員間の仲が良好で、社員の家族が参加できる社内行事も充実しています。

Question

現在の仕事内容

私は現在、以下の業務を中心に従事しています。
一つ目は、土地収用業務です。公共事業を施行するに当たり土地が必要となる場合、任意交渉による取得のほかに、土地収用法の手続きを用いた取得方法があります。弊社では、同法の手続きを踏む上で重要な申請書類等を作成しています。
二つ目は、土地評価業務です。公共用地の取得に伴う土地評価では、土地の正常な取引価格を算定しています。具体的には算定調書、図面等を作成しています。

Question

今後の仕事での目標は?

先ずは、一人前の技術者になることです。現在は、補助業務が多いのですが、一刻も早く一通りの業務を自身で担えるようになるため鋭意努力中です。
もう一つは、補償業務管理士という資格を取得することです。受験資格に一定の業務経験を要するため、まだ受験資格はありませんが、この期間に失敗を恐れず多くのことに挑戦し、知識や経験を蓄えるための実りある時間にしたいと考えます。

Question

プライベートでの過ごし方は?

家族との時間を最も重要視しています。活発に動き回るというわけではありませんが、ショッピングモールに出かけ買い物を楽しんだり、お気に入りの飲食店に赴いたりなど、どちらかといえばゆったりとした時間を過ごすことが多いです。
友人とはスーパー銭湯やサウナに行き、日々の蓄積した疲れを洗い流すことで、体力面ならびに精神面でもリフレッシュしています。
また、一人の時間があれば、キャリアアップの一環として、資格取得のため自己研鑽に努めるよう心掛けています。

Question

転職を考えている方に向けて一言

今般の社会情勢により建設業界のみならず、社会全体として労働環境が大きく変化しつつあります。弊社もこのような状況を勘案し、いち早く対応すべくノー残業デーの増設・徹底等、従業員に優しい環境づくりを実施しています。
また、前職での経験や知識以外においても、本人の取組や姿勢を適切に評価してくれる枠組みが整っていますので、転職をご検討の方は、是非、弊社に興味をお持ち頂ければ幸いです。

山下 裕貴

石川県出身。