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鋼構造・コンクリート
令和元年度小松バイパス八幡IC橋外1橋詳細設計

令和元年度小松バイパス八幡IC橋外1橋詳細設計

表彰・受賞

■表彰受賞年月日
2021年7月27日

■表彰受賞名
優良委託業務、及び優良建設技術者(委託業務)表彰

■業務名
令和元年度小松バイパス八幡IC橋外1橋詳細設計業務

 

 

実績詳細

令和元年度小松バイパス八幡IC橋外1橋詳細設計
件名

令和元年度小松バイパス八幡IC橋外1橋詳細設計

業務分野

鋼構造・コンクリート

発注者

北陸地方整備局 金沢河川国道事務所

 本業務は、国道8号小松バイパスの「八幡IC橋(上り)」及び「軽海跨道橋(上り)」の橋梁詳細設計等を行うもので、全面的にCIMを活用した桁架設計画の検討、及び既設橋台の耐震補強設計を目的としており、耐震補強技術の経験や高い知識、構想力、応用力が求められる業務である。

 対象橋梁は供用中のⅠ期線に併設したⅡ期線上部工の詳細設計や既設橋台の耐震補強設計も併せて行った。さらに、現道交通に配慮した仮土留工等の仮設設計、施工計画及び上部工架設計画を行い、八幡IC橋ではCIMモデルの作成を行った。

 業務実施においては、3次元レーザースキャナー技術を用いた既設橋台の点群測量(1cm間隔)を行い、既設橋台の出来形誤差を正確に把握した上で、EPS軽量盛土や橋座拡幅等の最適な耐震補強工法を選定した。更には立体的な建築限界支障物把握の効率化、構造物点検調査、追加地質調査結果に基づく液状化検討、4Dシミュレーション等で工夫することで、業務実施における高い技術力の発揮と良好な成果が評価された。

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