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補償コンサルタント技術者

補償コンサルタント技術者

用地部 / 2005年度入社
日本大学
法学部法律学科卒

業務紹介

 皆様が自分達の家を建てようとする場合、当然まずは土地が必要となります。それと同様に公共事業においても、公共施設を建設する場合には土地が必要となってきます。
 当社はこのような公共事業において、公共の用に供するために必要となる「土地の権原の取得」及びこれに伴い土地所有者その他に対する「損失の補償」に関する各種事務を「補償コンサルタント」という立場からお手伝いをしています。
 具体的には、公共事業により支障となる物件を移転する際に係る補償金算定、買収する土地の正常な取引価格を算定する土地評価、工事に伴い周辺家屋等への損害有無の調査等を行う工損調査、任意取得が困難な場合に用いる土地収用法に基づいた申請書類作成等、用地事務は多岐に渡ります。また、近年では起業者に同行して実際に地権者に対して用地交渉を行う業務も委託を受けて行なっており、土木、建築、法律に加えて交渉上の対話において、様々な知識が要求される職種であると言えます。

業務紹介

補償コンサルタント技術者

補償コンサルタント技術者の1日

8:30

打合せ準備

9:30

発注者(国交省)との打合せ

13:00

打合せ議事録作成

14:00

部内会議

16:00

書類作成

この仕事の魅力

 公共事業を計画的に、着実に実施していくためにはその前提として用地が円滑に確保されることが不可欠となります。どれだけ素晴らしい道路や橋梁を設計したとしても、そのための用地が確保されていなければ、「絵に描いた餅」でしかありません。すべてが用地取得の上に成り立つと言っても過言ではありません。
 このような公共事業の根幹である用地事務に関われることを誇りに思い、またそれにより都市基盤が整備され、結果公共の利益増進に寄与できることが「補償コンサルタント」という仕事における最大の魅力であります。

補償コンサルタント技術者

休日はなるべく家族との時間を大切にしています。時間があれば、ドライブも兼ねていろいろな場所に連れて行くようにしています。