株式会社国土開発センターは、石川県金沢市に本社を置き、「未来の自然を考える」測量・調査・設計・総合建設コンサルタントです。このサイトでは活動内容・研究事業など国土開発センターが携わっている業務を紹介すると共に、採用情報に関する情報を公開しております。

建設コンサルタント
専門技術を駆使し、社会資本整備を通じ、よりよいまちづくりに携わります。
られた条件の中で、快適で安全な住環境を創造するにはどうしたら良いでしょうか。
そのためのルールづくりや仕組みづくり、効率的な道路・トンネル・上下水道の配置、災害防止や環境保全などへの対策などの様々な要素を考慮する必要が発生します。このような複合的な課題を、「住民」「企業」「行政」それぞれの立場の思考のみでは、そこに生活する方が快適なまちづくりは困難と言えます。

複合的な課題を解決に導くコンサルティングを実施します。
えば、渋滞緩和のために道路にも「住民」にとっては渋滞緩和以外にも子供や高齢者の安全や自然環境保全への配慮が必要です。また、「企業」にとっては渋滞緩和による物流の高速化は良いものの、交通量の変化による商店街等への配慮が必要になるかもしれません。「行政」にとっては、上記を配慮しつつ、予算・法律などの制約の中で、まちの将来像を考慮しながら、設計・施工を実施する必要があります。これらの課題を、複数の専門技術者が「住民」「企業」「行政」それぞれの立場で思考し、最も有効な手段を導き出します。

有効な手段を裏付ける効果予測を提案します。
効な手段もその裏付けが必要であります。そのために専門技術的な理論はもとより、交通量予測等のコンピューターシミュレーション等を利用し、検証した予測結果から最良の手段を提案します。また、環境に配慮した設計・調査を常に意識し、実施しております。

補償コンサルタント
正当な補償額の算出等を行います。
共事業を施工するには、土地の取得や建物等を移転し、用地を確保する必要があります。
国・地方公共団体は、これらに対し正当な補償を行います。
弊社は、土地・建物所有者や借家人等の関係人に生ずる損失の補償やこれらに関連する業務を国・地方公共団体等の起業者から受注し、用地確保の面から公共事業の円滑な遂行に寄与しています。

あらゆる部門の補償コンサルティングを実施します。
償コンサルタントの行う業務は8部門から成り、公共事業の損失に対応しています。
また、一定の要件を満たした場合に、国土交通大臣の登録を受けられる制度となっています。
弊社は、8部門すべてに登録し、これに関わる経験豊富な補償業務管理士が多数在籍、「迅速」「確実」「適正」を旨として業務を遂行、国土交通省・防衛省・農林水産省・県市町村・鉄道運輸機構・JR西日本等の業務実績を有し、好評価を得ています。

計測分野
正確かつ迅速な対応を求められる測量業務
量は地域の社会資本整備を進める上で、重要な役割を担う重要なプロセスとなっています。古くには国土面積を測量した太閤検地があり、近年は、人工衛星などの宇宙科学技術の進歩によるGPS(衛星測位システム)の発展により、その技術は飛躍的に向上しています。
また、コンピュータ上の地図にさまざまな情報を付加し、リアルタイムでデータを検索・解析・編集するGIS(地理情報システム)の活用や、遺跡等の形状や位置情報をデータとして保存する三次元測量など、点から面としての地図の利用は高度化かつ多様化しております。
さらに、地震や洪水等の災害復旧工事の際には、その基礎となる測量データとして従来以上の迅速な対応と正確性が求められる時代です。

最新技術の研究と技術向上を目指して
のため、常に最新の測量技術を学ぶとともに測量機械の応用研究を進め、時代のニーズに提供できる体制を進めています。
また、データの正確さの維持、スピードの向上及び安全を確保する作業体制に向け、資格取得や安全講習により技術研鑚を高めています。

コラム